くるみの庭をつくろう

人生に本当に必要なのはくるみの殻のみです。くるカラ.ネットへもどうぞ。

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★ P & P ★(旧★peace★)②

 
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くるカラブックレットの表紙に載ったことで
くるカラの代名詞のようになったコチラの写真
何を隠そう★peace★さんのお庭の写真です。 ー>★peace★紹介第一回へ

今でも時々 「ブックレットの表紙のくるカラ」と
鬼ナチュラルを指定してくださるお客様がおられます。

peace20091110.jpeg
同じ場所を別のアングルから

この写真がちょっとした「スター」になってしまったので
鬼ナチュラルはいい!
という感じになりがちなのですが・・・

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更に反対側から玄関方向を見たアングル

★peace★さんのお庭をよく見ると
菓子ホワイトも鬼ブラックも同じくらい使われていて
それぞれ周りのレンガや植物の色との組み合わせで
くるカラの色も決められています。

★peace★さんはくるカラの使い分けがとても上手なので
色を決めるときの参考になってくれると思います・・・
ちょっとお庭を見せてもらいましょう。

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玄関まわり アプローチのタイルの上に鬼ナチュラル

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黒法師

ちょっと工夫した置き方で
かっこいい黒法師をさらに格好良く
マルチングは菓子ホワイト

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レンガで作った流し周りは鬼ブラック

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割れた鉢の中は菓子ホワイト 地面のマルチングは鬼ナチュラル

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良い感じに錆びた缶の中は明るい菓子ホワイトです

ここからは★peace★さんが言われたことではなく
僕が★peace★さんのお庭の写真を見て考え 感じたことを書きます
僕がこれらの写真から学んだのは 
「主役を決めよう」ということです。

peace20091120bw.jpeg

写真を白黒にするとよく分かるのですが
それぞれのシーンでの主役にメリハリをつけるように
くるカラの色が決められていることが多いようです。

小さいけれどはっきりした金属プレートの白と黒
その背景の鬼ナチュラルや葉っぱは中間のグレーです。

peace20091105sbw.jpeg

くるカラはスパイスですから 主役にはなれません。
くるカラの色は 主役(お庭・お花)で決まってきます。

peace20100429bw.jpeg

主役の色を浮き上がらせるように沈んだ背景を作り上げたり
逆に主役が濃い色の時は土を隠して明るい背景にまとめたり
この主役/背景の考え方はくるカラの色を決める際の一つの鍵だと思います。

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明るいくるカラが錆びた缶の形を強調します

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でも時にはくるカラが主役級になる時もあります。
植物が細くて小さい葉の時など 
くるカラで色のメリハリをつけてシーンを創りだしたり。

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明暗の差がほとんど無いシーンにして
ベージュと緑の色の違いだけで見せ
小さな植物とくるカラをそれぞれ活かしたり

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きっと★peace★さんはそこまで意識的にルール決めしてないでしょうが
無意識にやっている癖のようなものとしてあるのではないかと思います。
少なくとも僕はそんなテクニックを★peace★さんから学びました。

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細い葉っぱの背景は中間色でまとめて・・・

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たったこれだけのことにも★peace★さんらしさがあります。

★ P & P ★(旧★peace★)プログへ
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おまたせしました。4月のプレゼントは世界中から500ヶ所のガーデンを選りすぐって写真と共に紹介した、Phaidon社の「The Garden Book(英文)」ミニ・エディションです。

The garden book

「くるみ染め闇鍋「梅」 一丁上がり」にコメントくださったでこrinさんが当選です。おめでとうございます。
でこrinさん、送り先などをメールでお知らせ下さい。メールはこちらまで > info@kurukara.net
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8月の花達

**お知らせ** 今月のプレゼントのお知らせはこちらの記事の最後です。
今月のプレゼントは「デレク・ジャーマンズ・ガーデン」以来久々の洋書、
Phaidon社から出ている「The Garden Book(英文)」ミニ・エディションを差し上げます。
世界中から500ヶ所のガーデンを選りすぐって写真と共に紹介した 
ちょっと時間があるときにページをめくると楽しい本です。
5月第一回目の記事掲載まで応募を受け付けますので
コメントの最後に「AP」と入れて応募して下さい。

 
去年9月に発行したブックレットも 
手元の残り3分の1ほどになりました。

まだ次号vol.2の編集は始めていませんが
くるみの庭ができました!という時は
ぜひ写真をくるカラ.ネットまで送ってください。

デジカメで撮るときはできるだけ大きく撮って
良い写真がとれたらデータを残しておいて下さい。

ブックレットvol.1に載った写真も
一枚残らずユーザーさんのお庭です。
ブックレットに写真採用の方には
今年のクリスマスにきっといいことあります。


レードル入りのくるカラ
ガーデニングFun!

ユーザーさんのくるカラの庭を紹介するこのシリーズ
遅れに遅れてやっと8月の回です。
もう少しで周回遅れになって 季節外れも気にならなくなりますね。

山羊の丘
暑そう・・・早くあの小屋の日陰に入りたい。薪の石窯パン工房Chevreより

寒さが苦手の僕は 寒い冬の間は 
「こんなんだったら暑い夏のほうが余程マシだ!」
とか思ってしまいますが 夏には逆のことを考えます。

それもこれも喉元すぎればなんとやらで
夏の暑さ 冬の寒さがどんなだったかなんて覚えてられないからですが
この暑そうな日差しの写真を見ると 
夏は夏で死にそうだったよなぁ・・・と思い出せます。

浜松市の 薪の石窯パン工房Chevre(シェーブル)さんには
山羊が住むヤギの丘ガーデンがあり
アプローチはくるカラの小道です。

自作の石窯で焼いたパンをシェーブルさんで買ったら
裏手のヤギの丘にある小屋で食べることができるそうです。
カラカラと気持ちのよい音を立てながら歩いて行きましょう。


ガーデニングFun!

nissy_kazu2000さんはいつも
一筋縄ではいかないくるカラの使い方をします。

割れた菓子ホワイトを張り合わせたり 
それをペイントしたりスタンプと組み合わせたり
どの手法も他にやっている人を知りません。

nissy_kazu2000さんのブログ ガーデニングFun!
そんな彼女の個性際立つ楽しい場です。
覗いて損はありませんよ。

シュガーパイン
K's gardenより

kenkenさんのお庭では 夏バテ気味の植物たちの中
このシュガーパインだけが青々としていたそうです。
明るい緑は鬼ナチュラルの色とよく合います。

南部鉄製の灰皿と多肉
bloomの ナチュラルlifeより

ご主人の実家で捨てられそうだった南部鉄製の灰皿に
ちびっ子多肉を入れてくるカラをスパイスに。
サビがかえって良い味を出していますね。

海ぶどうみたいな斑入りヤブラン
ナチュラルガーデンをめざしてより

erinさんの庭で雑草かと思われていた斑入りヤブラン
きれいな花を咲かせてくれることがわかった途端
くるカラで「ヤブランの小道」まで作ってもらったという
20人抜きの大出世。

斑入りヤブランの小道
コーナーより左がバラ花壇 右がほぼ同等の扱いの斑入りヤブラン ナチュラルガーデンをめざしてより

erinさんのお庭は これだけのスペースの中に
いろいろなくるカラの使い方がぎゅっと詰まっていて
メリハリついた空間になっています。

でも「知らなかった」わりには随分沢山ありますね
斑入りヤブラン。

ナチュラルキッチンの三日月ネックレス
++ Natural Garden Life ++より

思わず日陰を探してしまう季節
★ユカチン★さんのお庭でも
三日月ネックレスが棚の間で涼しそうです。

くるカラに植わったエアープランツ
これは素敵です。 ++ Natural Garden Life ++より

引き続き★ユカチン★さんのお庭 こちらはエアープランツ。
これってもしかしてくるカラに植わってます?
こんなこともできるんですね。

くるカラとココファイバーのアレンジ
農家生まれのジャンクガーデンより

このブログの常連 まつんこさんも
小さいところまで手を抜かない方です。
こんな小さなアレンジにも色々とアイデアが満載です。

アベリアのレイズド・ベッド
natural lifeより

godmama0606さんは「ちょっと地味ですが・・・」
と謙遜されてますが
何気ない花壇こそくるカラが効いてきます。

アベリアのカレイドスコープは
「万華鏡のように季節により葉色が変化する」そうで
ぜひ他の季節の写真も見せていただきたいですね。

ブレビの挿し芽
pas à pas  猫と一緒に。。。より

夏の暑さにもめげず元気に育っているブレビの挿し芽
くるカラで楽しげな雰囲気の棚になってます。

くるカラとココファイバーのアレンジ
農家生まれのジャンクガーデンより

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こちらでくるみ染め闇鍋の結果を報告しています。
ベストの染めにはプレゼントもありますので
コメント欄でぜひ 気に入った染物に投票してください。
*コメントリストを開く

くるみ染め闇鍋「梅」 一丁上がり<プレゼント追記あり>

今回のくるみ染めは 学ぶ所とても多い作業でした。
特に 植物繊維を濃く染めるのは難しい
ということを身をもって体験しました。

長い時間染液に浸けたり
繰り返し染めることでも全然色が濃くならない繊維がある一方
あっという間に染まるものもありました。

何しろ染める素材が多岐にわたるので
思ったより大分手間がかかりましたが
今後くるみのインクを作るための良いヒントもたくさん得られました。

なにはともあれ
結果をご覧になっていただきましょう。

コメント欄にて 気に入ったものを2つほど挙げていただけるとうれしいです。

あと、ダーラナホースプレゼントの当選者は
3/20昼頃までにこの記事に追記しますね。


A. メリノウール(ホワイト)
wool_before.jpg

wool_after.jpg

動物質繊維は染めやすい素材です。
比較的短時間で濃い色に染まります。
この毛糸は生成ではなくホワイトでしたので明るい茶色に仕上がりましたが
多分生成りだったらダークブラウンにまで持っていけると思います。



B. 生成りの綿Tシャツ
Tshirt_before.jpg

Tshirt_after.jpg

しかしながら綿素材は 生成りでもそれほど濃くなりません。
このTシャツは三度染めしましたがこんなもんです。

このシャツは僕が闇鍋用に京都の手染メ屋さんで購入したんですが
オーガニックコットン吊天竺Tシャツといいます。
この生地がどれほど特殊なものかは手染メ屋さんの説明ページを見ていただくとして
一言で申しまして 僕が生涯で買ったTシャツの最高峰です。

生地の風合いと 生成り綿の香りが素晴らしい。
着るのはこれからですが ジーンズのように時と共に
風合いが増していくのではないかという予感がしています。
これはお勧めです。



C. シルクの糸
silk_before.jpg

silk_after.jpg

シルクも動物系ですので短時間で染まります。
独特の艶がありますので 色に華がでますね。
気に入っていただけると良いのですが
僕としては今回一番満足が行ったもののひとつでした。



D. 麻のシャツ
shirt_before.jpg

shirt_after.jpg

色が気に入らないので着ないという貰い物のシャツだそうです。
地色の明るいオレンジがどういうふうに影響するかな と
興味津々で染めた所 枯れた感じのなかなか良い風合いに仕上がりました。



E. ラフィア
grass_before.jpg

grass_after.jpg

これは何で 何に使うものなのでしょうか。
「薄めに染めてください」とのことでしたが
こんな感じでどうでしょうか。



F. ベビーファイバー
fiber_before.jpg

fiber_after.jpg

上のラフィアと同じ方からの依頼品です。
僕はこういう髪の色に憧れます。



G. ガーゼ
cloth_before.jpg

cloth_after.jpg

娘さんが赤ちゃんの時
沐浴するのに使っていた布だそうです。
半分ほど枇杷の葉で染められていました。
濃い色を希望されていましたが 三回染めてこの程度。
色ムラはわからないようになりました。



H. 綿ブラウス1
blouse1_before.jpg

blouse1_after.jpg

薄く仕上げてくださいというご希望です。
一時間ほどで染液から引き上げました。



I. 綿ブラウス2
blouse2_before.jpg

blouse2_after.jpg

こちらはシミがあるので濃い色に というご希望。
三回ほど染めました。
でも綿だとこれ以上濃くする方法がわかりません。
ちなみに染める前の写真は背中側が上になっています。



J. 麻紐バッグ
bag_before.jpg

bag_after.jpg

麻紐バッグ。
一つは薄く 一つは濃く染めてというご希望。
下の写真 右側は染める前 中が薄目 左が濃い目。
なんとかグラデーションになりました。

bagcloseup_before.jpg

bagcloseup_after.jpg

麻紐バッグのアップ写真。
ビフォー&アフター。
よく見ると少しむらがあって 自然な感じに仕上がったと思います。

コメント&投票 宜しくお願いします!

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今月のプレゼント当選者発表です
comaさんの羊毛ダーラナホースは大人気商品ですが
くるカラと同じく少量生産なのでいつも売り切れ状態
今回は5色ある中でグレーをプレゼントいたします。

グレーのダーラナホース

当選されたのは「くるカラスノーマン & 1月2月のプレゼント」に
コメントくださったRinrin-frenchさんです。
おめでとうございまーす。

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The Garden Book表紙

**お知らせ** 
今月のプレゼントは「デレク・ジャーマンズ・ガーデン」以来久々の洋書です。
Phaidon社から出ている「The Garden Book(英文)」ミニ・エディションを差し上げます。
世界中から500ヶ所のガーデンを選りすぐって写真と共に紹介した 
ちょっと時間があるときにページをめくると楽しい本です。
5月第一回目の記事掲載まで応募を受け付けますので
コメントの最後に「AP」と入れて応募して下さい。

The Garden Book中身

by kasuke @ くるカラ.ネット

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Aerial garden *heavenly balcony*

 
くるカラとリスの置物
Aerial garden *heavenly balcony*より

くるカラの使い方にも色々あります

くるカラと多肉の寄植え
Aerial garden *heavenly balcony*より

今となっては
沢山の人が楽しんで下さっている
くるカラと多肉寄せ植えの組み合わせ

aerialgarden-driedflower2.jpeg
Aerial garden *heavenly balcony*より

もしくはくるカラに入れた ドライフラワーのアレンジ

これも作る人の個性が出やすく
革やワイヤーなどの素材と組み合わせたり
美しいデザインの作品をこれまでにも
沢山ご紹介させていただきました

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そしてもちろんくるカラの王道
庭・ベランダでのマルチングやアクセントとしての使い方

どれもおなじみだと思います
でもこれら全てが数年前 
一人のガーデナーさんによって始められたことはご存じでしたか?

それが今回ご紹介するブログ
「Aerial garden *heavenly balcony*」の
ちえりーさんです

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Aerial garden *heavenly balcony*より

くるカラ.ネットは数年前
マルチング材としてのくるみの殻を提案し
その宣伝用にとくるみのバスケットを作りました

今となっては信じがたいですが
当初は本当にこの二つの商品しかなかったんですよ

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Aerial garden *heavenly balcony*より

しかも 
くるみのバスケットを作ったはまではよいが
それが一体何に使えるのかについては
まったく考えがない状態でした

そんな時 くるみのバスケットを
まとめて買っていったのがちえりーさん

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Aerial garden *heavenly balcony*より

教えてもらった彼女のブログをのぞいてみると
くるカラの中に多肉やドライを
それはもう素敵にアレンジされていました

いやもう衝撃的でしたよ
最初見た時は

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Aerial garden *heavenly balcony*より

でもそれと同時に
ブログで公開されていたちえりーさんのお庭に驚きました

地面と同じくらいの密度で壁面が緑化されていて
そしてそのすべてが気持よく構成されていて
僕が思っていた「庭」とは大分違っていました。

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Aerial garden *heavenly balcony*より

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Aerial garden *heavenly balcony*より

しかもそれが実際は庭ではなくて
マンションのそれほど大きくないベランダだと知った時
開いた口がふさがりませんでした

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Aerial garden *heavenly balcony*より

もちろん即座に
くるカラを使ってみて下さい と
ちえりーさんにお願いしましたよ

うまく使ってもらえるという
確信に近いものがありました

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Aerial garden *heavenly balcony*より

それから数週間の間に
ちえりーさんの想像力が爆発したように
くるカラはありとあらゆる使い方を試されました

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Aerial garden *heavenly balcony*より

今でも時々 くるカラ.ネット宛のメールや手紙で
「く、く、くるカラの写真たちにしょ、衝撃を受けました」
とか 衝撃のあまり書き言葉までどもってしまっているような
お褒めの言葉をいただくことがあります
(いつかまとめて公開させてもらいたいほど面白いメールをたくさん頂いてます)

peaceさんの時も書きましたが
今こうしてみると「可愛い」とか「格好いい」庭やクラフトも
最初に作られたのを見たときは自分も
何か新しいものを見てしまった
という感動のほうが大きかったことを思い出します。

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Aerial garden *heavenly balcony*より

ちえりーさんは昨年男の子を出産されて
しばらくガーデニングもブログもお休みされていたのですが
嬉しいことに最近ブログ復活されたんですね。

庭では早速くるカラも使ってくださっているようで
本格的な活動再開ももうすぐのようです。
庭づくりもゆっくりと始められているので
ちえりーさんのブログをのぞいてみてください。

Aerial garden *heavenly balcony*

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先日 ここ数ヶ月分のくるみのスタンプ寄付金 94,160円を
桃・柿育英会(東日本大震災遺児育英資金)へ寄付して参りました。

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これは東日本大震災遺児の学費として使われる育英基金です。
くるみのスタンプのお買い上げを通してのたくさんの寄付
本当にありがとうございました。
引き続き宜しくお願いいたします。





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くるカラスノーマン & 1月2月のプレゼント

 
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ash rose/アッシュローズ

ん? あれは・・・

ashrose201116b.jpg
ash rose/アッシュローズ

なんだなんだ?

ashrose201116c.jpg
ash rose/アッシュローズ

おお、これは・・・
くるカラの帽子をかぶった雪だるまではありませんか。
なんというわざとらしいオープニングだ。

というわけで(どういうわけだ)
今回は日本中が大雪に見舞われる中
このブログにしては珍しくタイムリーな話題 
雪だるまとくるカラでいきましょう。

anon20120125b.jpg
aicy-patte*(アイシーパッテ)~anon時間♪

まずは子供のつくった雪だるま。
以前も「くるカラ&こども」でご紹介した里駆(りく)くんがつくった
ジブリ風の雪だるまペアです。
小さい方はこだまそのものですね。

friendflower20110113.jpeg
フレンドフラワー/熊本の花屋さん

熊本県の花屋さん フレンドフラワーさんでは
スタッフのみなさんで雪だるまを作られたようです。
熊本というと暖かいところのような気がしていましたが
九州は案外寒いし雪も多いんですよね。

よく言われますが本当に豚の鼻みたいです。
服のボタンまで全部くるカラですね。

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cozy house

こちらも以前「くるカラ&こども」で紹介させていただいた
cozy houseさんのコトちゃん・・・のお父さんがコトちゃんのためにつくった
くるカラの目と耳をもつ ふくろう雪だるま

しかしコトちゃんに見せても最初は怖がって触ろうとしなかったそうで
お父さんショックを受けてました。
でも少しずつ慣れてきて最後はチューするくらいに気に入ってくれたそうです。

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農家生まれのジャンクガーデン

このブログの常連 「農家生まれのジャンクガーデン」のまつんこさん達は
12月にクラフトのイベントを催されました。
くるカラ.ネットも全面的に協力させていただいて
たくさんのくるみの作品がつくられました。

上の写真はそのひとつ。
オニクルミの帽子をかぶった雪だるま。
200円は安すぎませんかね。

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ガーデニングFun!

こちらも常連「ガーデニングFun!」のnissy_kazuさんがつくられたくるカラスノーマン。
頭と体が菓子ホワイトで出来ています。
あ 白い色はもちろん塗ったんですよ。

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くるカラのヅラをかぶったイケア人形。「ガーデニングFun!」に時々登場しているようです。
くるカラ.ネットとヅラ人形は一切関係有りません。念のため。


nissy_kazuさんといえば以前は
くるカラのヅラをかぶったイケア人形など
どちらかというとお笑い系でした。

が 最近は更正してまじめにクラフトされてます。
「くるカラのイメージを壊さないでください」
といううちからの苦情が効いたんでしょうか。

そうです 1月のプレゼントのくるカラ花籠は
nissy_kazuさんの作品なんですね。
イケア人形と同じ人が作ったとは思えない・・・

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nissy_kazuさんは二重人格でしょうか・・・

nissy_kazuさんのブログで
そのくるカラプレゼントの完成品が公開されていました。
持ち手の違う花籠が二つ。
これがくるみの殻の中に入っているというのはすごいですね。
nissy_kazuさん イケア人形卒業して良かったですね(してないか・・)。

gardeningfun20120124b.jpeg
いろいろな素材が見事にアレンジされています。華やかです。

アップにしてもこの密度。
この写真 端から端まで4センチくらいではないでしょうか。

さて1月のプレゼントは上の写真のくるカラ花籠ふたつでしたね。

このプレゼントの当選者は
カラフルイモムシ登場」にコメント下さったOKKOさんに決まりました。
おめでとうございます。
送り先などをinfo@kurukara.netまでご連絡ください。

DH_gray.jpg
ダーラナホースの人気はいわずもがな

そして今月のプレゼントは
毎回作品をつくるそばから売り切れる
comaさんが作るお馴染みのくるカラ・ダーラナホース。
新色 グレーをひとつ差し上げます。

今月のプレゼントは倍率高い事になりそうですね・・・
このブログ内の記事どれでも結構ですので
コメントに「FB」と入れて応募してください。

くるみ染め闇鍋も開催中です。
ぜひ 家で眠っているあのシャツ あのセーターを染め直してみてください。
毛糸の染めも受け付けてます。
ウール生成毛糸が染まりやすいですよ。

それでは。

anon20120125.jpg
aicy-patte*(アイシーパッテ)~anon時間♪

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プロフィール

kasuke

Author:kasuke
このブログを通してユーザーとくるカラ.ネット、そしてユーザー同士のつながりができるといいなと思っています。
くるカラ.ネットへもぜひいらして下さい。
メールは kurukara.net@gmail.com まで

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