くるみの庭をつくろう

人生に本当に必要なのはくるみの殻のみです。くるカラ.ネットへもどうぞ。

Category [くるみレシピ ] 記事一覧

ノチーノ2012: 瓶詰めの快楽

静かに熟成を待つノチーノ達昨年スパイスを引き上げて終わったノチーノは、最近まで瓶詰めの時間もなく、ガラス容器の中で熟成されたままでした。ノチーノ作りはお店としてのくるカラ.ネットとはあまり関係ないのですが、毎年続けてやっていると継続は力なり、面白そうなので自分でもやってみました、という方から時々連絡いただきます。内容は単なる報告から質問までと色々とありますが、やりとりする中で公開しているレシピにシ...

ノチーノ2012:スパイス投入

巨大なオリーブの実のようです 先日、予定よりやや遅れてノチーノから胡桃を引き上げました。胡桃の実は今年もやっぱり真っ黒です。お届け出来ないのが残念なくらい良い香りがしています前回の記事で悩んだスパイスですが、結局クローブは昨年の半量、シナモンスティック10本、レモン2個、バニラビーンズは倍の2本です。今年はこれに新たにコーヒー豆も加わりました。やや強めに焙煎した豆を使います。この剥き方をした時のレモン...

ノチーノ開封!

 昨年のクリスマス、くるカラ.ネットのユーザーさんたちに青い胡桃のお酒、ノチーノをプレゼントさせてもらいました。Nora レポート ~ワンランク上の庭をめざして~このお酒は瓶詰め後しばらく寝かせる必要があるので「来年の春以降、できればクリスマス頃からが飲み頃です」と書き添えました。ご存知の通り今年もノチーノづくり、やっています。聖ジョヴァンニ(6月24日)の夜ならぬ昼山ほどの青い胡桃を集めて来ることから全て...

ノチーノ、ノチーノ 2012

 今年もまた聖ジョバンニの日 6月24日が来てしまいましたね。この日の夜は皆さんも近所の胡桃の木に登られたことと思います・・・登ってないか。聖ジョバンニの日について詳しくは昨年のノチーノの記事を参照ください。Nora レポート 〜ワンランク上の庭をめざして〜くるカラ.ネットでは お庭づくりの参考にとくるカラを使った庭やクラフトの写真をまとめたブックレットを購入者の皆さんに差し上げています。このくるカラ写真集...

ノチーノ、ノチーノ、フィナーレ!

 前回ビン詰めが終わった胡桃の実のリキュール ノチーノ。漆黒の液体は そのままでもとても美しいですがどうせビン詰めしたのだからアレが欲しいですよね。そうです ラベルです。今回はくるみのインクを使っていろいろな作品を作って下さっている「眠りの森の庭だより」のkyokoさんに制作をお願いしました。期待に違わぬできばえです。オリジナルはもちろんくるみのインクで手描きです。それを忠実に再現して モンバルキャン...

ノチーノ、ノチーノ、テルツォ!

 スパイスって一種の食べ物なのに、そうは見えないところが不思議前回美しいスパイスの画像で終わったノチーノ(青い胡桃のお酒)日記、今回はその後のスパイス達がどうなったか、からスタートです。ノチーノから引き上げたスパイス達はこうなってました。火事場ではありませんたった3週間で無惨にも胡桃に染め抜かれました。真っ黒に。シナモンスティックやレモンゼストなど、ほとんど炭のようです。いや、炭でもここまで完全に...

ノチーノ、ノチーノ、セコンド!

 青い胡桃の実を使ったノチーノを仕込んでから6週間、僕は毎日ビンごと振り続けましたよ。夏の強い日差しにもいっぱい当てました。 日本で果実酒と言えば冷暗所が定番なのに、本当にところ変われば品変わるだなぁ、と感心しながら。最初の頃は、ビンとノチーノ合わせて4kg以上もある固まりを振るのにかなり四苦八苦しました。思いっきり振ると、全部落として割ってしまいそうで怖いったらありゃしない。それも途中でコツをつかん...

ノチーノ、ノチーノ!

世間で胡桃(くるみ)と言えばナッツ、もしくは木材です。それをくるカラ.ネットでは主にくるみの殻を扱い、時々殻の周りの実の部分(殻の中の仁ではなく)を使ってインクを作ったりしているわけで、相当エキセントリックに見えるのは百も承知。でもヨーロッパなどでは胡桃の木は捨てるところがない木として大事にされています。胡桃のインクは実だけでなく、その葉っぱからでも作ることが出来、本当に捨てるところがない。聖ジョ...

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このブログを通してユーザーとくるカラ.ネット、そしてユーザー同士のつながりができるといいなと思っています。
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