くるみの庭をつくろう

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アトリエ朴 国際バラとガーデニングショウ2016

 
アトリエ朴 http://atelierboku.net/

国際バラとガーデニングショウ

毎年、何らかの形で関わっている国際バラとガーデニングショウですが、
2016年はガーデンデザイナーの有福創さん(空間創造工房 アトリエ朴)が、
ショウのテーマである「Paris」にそって
カフェの庭をイメージしたガーデンを作ってくださいました。

国際バラとガーデニングショウ

もちろんくるカラもふんだんに使われています。

国際バラとガーデニングショウ

有福さんのアトリエのブログを読んでいても感じますし、
この現場を見る限りでも色・質感に対する感性が非常に強い作家さんです。

国際バラとガーデニングショウ

この作品でも主要な部分にはほとんど既製品が使われておらず、
建物外壁の調色から鉄を使ったガーデン家具の制作、
亜鉛メッキの質感の再現にいたるまで
アトリエ朴のスタッフにより行われています。

国際バラとガーデニングショウ

くるカラもそのまま使うのではなく、鬼ナチュラルの明るさを
一段階落とすためにくるみのインクを大量に作って染める、という
大変な作業を経て、この何とも言えない色に到達しています。

国際バラとガーデニングショウ

最初にくるカラについて相談を受けた際は、
何故そこまでの手間をかけるのかわかりませんでしたが、
作品を見れば、全ては色そのもののためであることは一目瞭然でした。

国際バラとガーデニングショウ

特に色については細部まで、かなりはっきりとしたイメージを持った上で
作り込んでいくタイプの作家さんなんだろうという印象です。
それほど大きくない空間の中で緩急つけて見どころを幾つも作られていましたよ。

国際バラとガーデニングショウ

地面に目を落とした時、
扉の前で頭上を見上げた時、
テーブルに座ってふと横を見た時。

国際バラとガーデニングショウ

作品の中を進んでいくと庭が立体的に、
人間中心に、ストーリーが有るように
構成されているのがよくわかりました。

国際バラとガーデニングショウ

中を歩かせてもらった私は堪能しましたが、
一般のお客さんは外から眺める形だったので
勿体無いなと言う感じでした。
ぜひ皆さんに中を歩いて欲しかった。

国際バラとガーデニングショウ


国際バラとガーデニングショウ

国際バラとガーデニングショウ

いつも力量のある作家さん達に作品に仕上げてもらっているくるカラは幸せ者です。

アトリエ朴 http://atelierboku.net/

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