くるみの庭をつくろう

人生に本当に必要なのはくるみの殻のみです。くるカラ.ネットへもどうぞ。

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bear’s mamma*diary♪ ③





bear’s mammaさんのブログは既に2度、ここでご紹介しています。
しかし驚異的に多作な作家さんであり、お庭でもクラフトでも
くるカラ.ネットの製品を使っていただいているので、
ご紹介したい写真が数限りなく有るのです。

まず今年のお正月に掲載された、
多肉を多用したしめ飾りです。

僕はこの、くるカラの尖った方を上にする使い方を見ただけで
bear’s mammaさんを思い出してしまいます。
僕がそれまで思っていたくるカラの上下と逆だったので、
初めて見た時とても新鮮でした。




ドライフラワーを中心にした、
こんな小品もありました。










でもbear's mammaさんの本領はコラージュです。
すぐ上の写真の鉢や丸い箱のように、
どんなものでもたちまち彼女の世界の住人にしてしまいます。




昨年、くるカラ.ネットのノチーノのラベルデザインを
bear’s mammaさんに依頼した際、
くるみのインクと鬼胡桃を使ったコラージュを作ってくださいました。

いつものとんがり頭のくるカラの断面が金色にペイントされた、
シンプルですがちょっと豪華な感じの作品でした。




bear’s mammaさんと打合せて、
最終的にフレーム部分はなしで、
角瓶の2つの面にまたがる形のラベルになりました。

オリジナルの雰囲気を出すために
表面に凹凸がありながらも発色の良い紙を探すのに苦労しました。
満足行くものに仕上がったと思います。





鬼胡桃を使ったブローチは、
bear’s mammaさん得意の細かい細工が満載です。
断面を金色にするだけで素朴なくるカラが貴金属のように見えてきます・・・








こちらはご友人が一昨年オープンされた珈琲豆店の看板です。
できたそばから「since 1972」とか書いても違和感ないくらい、
徹底的にエイジング加工がされています。




同じお店に、
くるカラを使ったスプーンのアレンジも納品されたそうです。
壁に飾るんでしょうか。




よく見ると焙煎された珈琲豆も入ってますね。




このお店では、アプローチにもくるカラ使っていただいてます。
くるカラの実物を見たことがない、というコーヒー好きの方はどうぞ。

自家焙煎珈琲屋 yagi-coya
〒2920806 千葉県木更津市請西東1-1-1




bear’s mammaさんは各地の雑貨店、お花屋さんなどで
コラージュを使った作品の作り方レッスンや、
作品の即売をされています。

詳細は「bear’s mamma*diary♪」で読んでいただくとして、
いくつかピックアップした作品を見ながら
羨望のため息をつきつつ、今日は終わりにしたいと思います。

いや、本当に、驚異的に多作、の意味がわかってもらえると思います・・・



















bear’s mamma*diary♪ on くるみの庭をつくろう①
bear’s mamma*diary♪ on くるみの庭をつくろう②

bear’s mamma*diary♪(本家)
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Comment

NoTitle 

本当にうっとりという言葉がぴったりな作品ばかりですよね。毎回勉強になります。AS
  • posted by clammbon 
  • URL 
  • 2013.10/02 07:07分 
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はじめまして!しめ飾りに本当にひかれました。色々なことに活用できるのですね。
AS
  • posted by ルキア 
  • URL 
  • 2013.10/04 11:22分 
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Re: NoTitle 

to clammbonさん

> 本当にうっとりという言葉がぴったりな作品ばかりですよね。

本家「bear’s mamma*diary♪」では細かい作品解説もされてます。
ノチーノのラベルなど、漆喰を使っているんだそうです。
是非ご覧になってみて下さい。
  • posted by kasuke 
  • URL 
  • 2013.10/04 12:50分 
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Re: タイトルなし 

to ルキアさん

> はじめまして!しめ飾りに本当にひかれました。色々なことに活用できるのですね。

色々なこと・・・確かにそうです。これまであった注文の中で一番驚いたのは、
健康のため殻を粉にして飲む、という方でした。
  • posted by kasuke 
  • URL 
  • 2013.10/04 12:54分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

はじめまして。くるみのカラを探して辿り着きました。
よく山に行ってネズミが穴をあけたオニグルミを拾ったものです。
ああいう動物が穴をあけたクルミの取り扱いは難しいですか?
  • posted by ひたき 
  • URL 
  • 2013.10/04 22:26分 
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Re: NoTitle 

to ひたきさん

> よく山に行ってネズミが穴をあけたオニグルミを拾ったものです。
> ああいう動物が穴をあけたクルミの取り扱いは難しいですか?

実は、大好きで沢山持っています。
両端を丸く削ってそこからきれいに中身を抜かれた胡桃ですよね。アカネズミは芸術家です。
他にも、何年か海を漂ってから流れ着いた胡桃とか、色んな物をコレクションしています。
アカネズミの胡桃は形も面白いので、いつか販売するかもしれません。
  • posted by kasuke 
  • URL 
  • 2013.10/04 22:51分 
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